ゴミを最大10分の1に圧縮!ゴミ圧縮機パワープレス

パワープレスは、大量のゴミを一度に圧縮できる業務用のゴミ圧縮機です。

省スペース設計でコンパクトに設置ができ、電源があればすぐに使えます。

こんなお悩みありませんか?毎日発生するゴミで保管スペースが不足している…ゴミ箱かあふれて見た目もや衛生面も良くない…ゴミ処理にかかる費用を削減したい…ISO14001取得においてゴミ削減が課題になっている...そんなゴミ問題を抱えている方におすすめです

食品工場建材製造業繊維産業プラスチック製品製造業
オフィス・商業施設のゴミ収集所船舶などで
活躍しています!

0120-107-936受付時間10:00~18:00[土日祝休業]

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あらゆる種類のゴミを圧縮可能

パワープレスは、雑ゴミ、ダンボール、PPバンド、ペットボトル、フィルム類、一斗缶、ペール缶など、あらゆる種類のゴミを圧縮可能です。

  • 雑ゴミの場合圧縮率約10分の1
  • ダンボールの場合圧縮率約10分の1
  • ペットボトルの場合圧縮率約4分の1
  • PPバンドの場合圧縮率約7分の1
  • フィルム類の場合圧縮率約8分の1
  • 一斗缶の場合圧縮率約7分の1
  • ペール缶の場合圧縮率約7分の1
  • ※一斗缶とペール缶の圧縮は、別売りオプションの「缶圧縮用アタッチメント」が必要です。
ゴミ圧縮によるコスト削減シミュレーション

ゴミ圧縮によりゴミの保管スペースを削減できるだけでなく、ごみ処理関連のコスト削減にもつながります。

  • ■運搬コストを年間96万円削減

    かさばるゴミを圧縮することでトラックの収集回数を減らすことが可能です。

    例えば、1ヶ月間にトラック5台のゴミを排出している場合、ゴミ圧縮により容積が5分の1になればトラック1台で済みます。

    約10万×12ヶ月=約120万円の出費が、圧縮すると約2万×12ヶ月=24万円に!1年間でゴミ運搬コストが約96万円削減されます!

    トラック1台あたり2万円の処理コストがかかっていた場合は、トラックが5台から1台になることで毎月8万円のコストを削減できます。

    1年間では96万円(= 8万円 × 12ヶ月)のコスト削減効果が得られる計算です。

  • ■指定ゴミ袋のコストを年間67万円削減

    かさばるゴミを圧縮することで指定ゴミ袋の消費を減らすことが可能です。

    例えば、1日に指定ゴミ袋を5袋使っている場合、ゴミ圧縮により容積が5分の1になれば指定ゴミ袋は1袋分で済みます。

    1日2,285円×365日=年間834,025円の出費が、圧縮すると1日457円×365日=年間166,805円に!1年間でゴミ袋&回収コストが約67万円削減されます!

    神戸市では、指定ゴミ袋(90L)1袋あたりの処理コストは合計457円(内訳:指定ゴミ袋代169円、ゴミ回収費288円)です。

    1年間では約67万円のコスト削減効果が得られる計算です。

ゴミ圧縮機「パワープレス」の機能

パワープレスには、ゴミ圧縮を簡単・便利に行うための機能・工夫が詰め込まれています。

  • ゴミの投入が簡単

    ゴミを投入しやすいように投入口を大きくしています。
    投入口が大きいからこぼれにくく、ゴミを詰めた大きめの袋もそのまま投入して圧縮が可能です。

  • ボタンひとつで操作可能

    ボタンは「青」「黄」「赤」に色分けされています。
    ボタンの数も少なく、誰でも簡単に操作を覚えて作業できるようになっています。

  • 扉を閉めたままヒモ掛け可能

    本製品には、ヒモ掛け用の溝が設けられています。
    あらかじめヒモを溝にセットしておけば、ゴミの圧縮後に扉を締めたまま安全に結束が可能です。
    圧縮されたゴミが元に戻る前にヒモでしっかりと結束でき、最小サイズを維持できます。

  • クロス結束で小さいゴミも圧縮可能

    ゴミのヒモ掛けは、縦と横のクロス結束で行われます。
    これによりPPバンドなどの細かい対象物も圧縮して固めることができ、荷崩れ防止にもつながります。

  • 専用カートで簡単に運べる

    ゴミの圧縮後は、付属の専用カートで楽に運搬できます。
    手順としては専用カートを溝の部分に差し込んでテコの原理で持ち上げるだけです。
    手でゴミを持ち上げる必要がなく、弱い力でも腰に負担をかけずに運ぶことができます。

  • 圧縮槽内を水洗いできる

    本製品には、ゴミを投入する圧縮槽内に水抜き用の穴が空いています。
    そのため、ホースなどで直接水洗いができ、異物や液体汚れなども綺麗に洗い流せます。

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ゴミ圧縮機「パワープレス」の使い方

  1. 扉を開ける
  2. ヒモを圧縮タンク内の溝にセットする
  3. 扉を閉めてから投入口を開く
  4. ゴミを投入する
  5. 投入口を閉めてから黄色のボタンを押して圧縮を開始する
  6. 必要に応じて④と⑤を繰り返す
  7. 投入口を開いてからヒモ掛けを行う
  8. 投入口を閉めてから圧縮を行ってヒモを結束する
  9. 専用カートの2本の爪を溝に差し込んでから持ち上げて運ぶ

▼詳しい使用方法は動画でチェック▼

ゴミ圧縮機「パワープレス」の商品ラインナップ

パワープレスは、お客さまの使い方に合わせて2つのモデルを用意しています。

パワープレス40 パワープレス100
本体サイズ(mm) W920 × D750 × H1845mm W1000 × D900 × H2500mm
圧縮槽内サイズ(mm) W600 × D400 × H750mm W700 × D500 × H900mm
雑ゴミ
ペットボトル
ウレタン材・エアー緩衝材

※製品の詳細や選び方については、弊社専門スタッフにお尋ねください。

わずかなスペースに設置できる小型タイプ【パワープレス40】

PP40
わずかなスペースに設置できる小型タイプ。
ゴミの圧縮性能を維持しつつ、徹底的に構造をシンプルにしたことで低価格化とメンテナンス性の向上を実現しました。
圧縮力
4t
本体サイズ(mm)
W920×D750×H1845
本体重量
320kg
圧縮層内寸法(mm)
W600×D400×H750
投入間口(mm)
W610×H360
梱包物/圧縮物寸法(mm)
W600×D400×H200~600
梱包物/圧縮物重量【フィルム類】
約5~20kg(比重による)
梱包結束(ヒモかけ)
4本(縦3本×横1本)
サイクルタイム
約30秒
電源
200V三相
モーター電力
1.2kw
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圧縮力を10トンに向上させた強力タイプ【パワープレス100】

PP100
圧縮構内が広くなったことで一度により多くのゴミを圧縮でき、
特に復元しやすいウレタン材・エアー緩衝材などの圧縮におすすめです。
圧縮力
10t
本体サイズ(mm)
W1000×D900×H2500
本体重量
本体:610kg カート:20kg
圧縮層内寸法(mm)
W700×D500×H900
投入間口(mm)
W700×H470
梱包物/圧縮物寸法(mm)
W700×D500×H50~500
梱包物/圧縮物重量【フィルム類】
約5~40kg(比重による)
梱包結束(ヒモかけ)
5本(縦4本×横1本)
サイクルタイム(圧縮版/上下動作)
約60秒/50Hz 約45秒/60Hz(無負荷時)
電源仕様
200V三相 2.2kw 50/60Hz
定格電流(50Hz/60Hz)
10.3A/50Hz 9.2A/60Hz
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